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フランス、コートダジュール スミレ祭り 2012年2月25日 - 26日

スミレなどの花で飾られた山車や、民族衣装を身に着けたグループが村を練り歩き、最後には花合戦も行われます。
スミレやミモザの花で作られたいろいろなものを売るマーケットも開かれ、スミレのアイスやクレープなども食べられます。
また、村の中はスミレやいろいろな花で飾られます。
トゥーレット・シュル・ルーは中世から続く、鷹の巣村といわれる山の上の小さな村のひとつで、19世紀後半からスミレの栽培が盛んになり、収穫されたスミレは香水の原料にもなっています。
小さな村ですが、このお祭りの期間中は人でいっぱいになります。
トゥーレット・シュル・ルーへはニースからベンスまでバスで行き、そこから徒歩か(3キロほど西)、さらに他のバスに乗り換える必要があります。
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アメリカ ニューオリンズのマルディグラ・デー 2012年2月21日

ニューオーリンズのマルディグラは18世紀初頭から始まったとされ、世界3大カーニバルのひとつともいわれています。
歴史あるカーニバル・グループごとのフロートによるパレードが行われますが、マルディグラ・デーでは、ズールー、レックスのパレードが先頭になることが伝統になっています。
集まった人に対してビーズやおもちゃなどを投げることも習慣になっています。
また、きらびやかなフロート(山車)のパレードだけでなく、仮面舞踏会も催されます。
マルディグラの伝統的な色は紫色と金色と緑であるとされ、マルディグラの期間中はこの3色で街の中がいっぱいになります。
ニューオーリンズは2005年8月にハリケーン・カトリーナで大きな被害を受けましたが、マルディグラはその困難を乗り越えて続けられています。
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ベルギー、バンシュ ジルのカーニバル 2月19日 - 21日

仮面をつけた道化師「ジル」が、木靴を踏み鳴らしながら踊ることから、ジルのカーニバルと呼ばれています。
大きなダチョウの羽飾りがついた帽子をかぶって行進する様子も見所とされています。
また、ジルは沿道の観客にオレンジを投げてくれます。
カーニバルは3日間行われますが、このジルが登場するのは最後の21日だけです。
16世紀にこの地を統治していたスペインが、当時征服したインカ帝国の服装をして踊らせたことが起源だともいわれています。
2003年にユネスコの世界無形遺産に指定されました。
バンシュはブリュッセルの南、フランスとの国境に近い、ブリュッセルから列車で約1時間のところにある、カーニバルの期間以外は静かな小さな町です。
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